ニューヨークで私が楽しみなことの一つ、アート巡り!
いまいちピンとこない現代アートもさることながら、
日本と違ってセンシティブなテーマのものやセクシャルな表現だったりが、すごく顕著にでてるものが多いような気がします。
なんかそれっぽい言葉使ったけど、
要するにグロくて癖が強くて刺激的なものが多いってこと!
自由の国だしね。
ちなみにアメリカの美術館は、基本的にどこも
曜日や時間によって入場料が無料やドネーション(任意の寄付)のみで入れる日
があります。
このブログではそんなお得情報もメモっていきます。
では、まずニューヨークにきて最初に行ったのはここ!
ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)
ドーーーーーン。
マンハッタンのグリニッチ・ヴィレッジの西側、ウエスト・ヴィレッジ/ミートパッキング・ディストリクト にある美術館です。
この建物の横に、空中の散歩道「ハイライン」への階段があるのですが、それはまた別の記事で。
とりあえず、見ていきましょう。
ポスター系は流石にかっこいい。
左はアメリカのポップアーティストの一人、フローリン・ステットハイマー作。
彼女は裕福な生まれで、家族でヨーロッパを周っていたようです。



最高にいい景色のカフェ。窓際空いてなかったし日暮れ時だったのあきらめて写真だけ。
下に景色の画像載せます。

この下のバスルームは、若かりし頃のウォーホルだったかな?いや、様子がおかしくなる前のピカソか?
ウォーホルは、あの、マリリンモンローをドットで描いた人ね。

Stop the war
戦争反対のポスターの数々。
この少女も、すてきな未来を切り開いていくだろうね。

パン。
この辺でお腹すいてきて撮ったパン。シュール。

絶対落書きまぎれこんどるやん。
ロバート秋山の元ネタはここにあり。
ザブングルの「悔しいです!!」のやつ。

テラスに出ると、古き良きアメリカって感じの景色が見れます。
もしかしたらもう1階上も行けたかも。
したらエンパイヤステートビル見れたかもね。
ニューヨークついたばっかで疲れたてたから、高いとこから風に吹かれるのが気持ちよかった。
窓が額縁みたいでかわいい。
お腹すいた。
帰ろ。
| 施設名 | Whitney Museum of American Art |
| 住所 | 99 Gansevoort Street New York, NY 10014 |
| TEL | +12125703600 |
| 営業時間 | 10:30 – 18:00 (金土は22:00まで), 火曜休館 |
| 入場料 | 大人一人$25.00、学生・シニア$18.00、18歳以下無料 ※ニューヨークパス利用可 ※金曜日19:00から21:30はPay What You Wish(自分の好きな金額を払う) |
| 休館日 | なし |
| URL | https://whitney.org/ |







