世界一絶世の美女に会いに行く!自由の女神 part.2

ニューヨーク観光で外せない「自由の女神に会いに行く」企画。

①ネットでチケットを購入②チケット交換&フェリー乗船③自由の女神とご対面④エリスアイランド
今回は、いよいよ③④のpart.2です。
自由の女神にたどり着くまでの一部始終は①②のpart.1にてご紹介しております。

さて、バッテリーパークから出たフェリーもマンハッタン全体が見渡せるくらい沖までやってまいりました。

そして少しずつ近づいてくる自由の女神!!

世界一絶世の美女に会いに行く!自由の女神 part.2 - 観光, 自由の女神, 移民博物館, マンハッタン, フェリー, エリスアイランド

ここからぐるりと回って背面に降ります。

③自由の女神とご対面

回って。。。近くなってきた。。。もうちょい、もうちょい。。。

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顔見えたーーー!
でもまだ、正面にはもう少し。。。もう少し。。。。

はい

ドーーーーーン。

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キターーーーーー!!!やべーーーー!!!
女神超絶美人ーーーーーーーー!!!!!!!!


こりゃモテるわーーー
そりゃ130年以上たっても世界中の人々を魅了し続けるわーーー

しかも、勝手に奈良の大仏くらいの想像してたけど、全然大きかったです。
参考までに↓

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しみじみ「私ニューヨークに来たんだなぁ」と感慨に浸っていると、間もなく到着の雰囲気に。
   

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自由の女神の背後に到着です。
ここに来ないと見られない貴重な光景。
女神の堂々たる後ろ姿も美しい。。。

では、さっそく自由の女神に入っていきましょう。

まずは荷物を預けます。

リュック等の手荷物は持ち込み禁止なので$2のコインロッカーへ。
日本語が選択できる画面で操作するロッカーだったような気がします。
私はカメラと財布(小銭入れの大きさ)を首にかけていたので、チケットと携帯だけ手に持って後の荷物はすべて預けました。

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もしかしたら小さなバックや水なら持ち込めるかもしれませんが、コインロッカーを閉めた後に「それも持ち込み禁止です」とか言われてまた$2とられるのも嫌だったので、潔く最低限のものだけ持っていくことにしました。

入場すると、最初に松明(たいまつ)の部屋があります。
初期~1986年まで実際に使われていたもののようです。
後ろに歩いてる人の足が見えるので、大きさの比較になるかと。

一段目の台座まで登ってきました。

下から見る自由の女神も美しいです。
色気づいてきた小学生男子がスカートめくりするときのドキドキ感ってこんな感じなのでしょうか。

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台座2段目です。

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アップで撮った写真がかっこよくて、なんだかガイドブックに使えそうなレベルです。

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ムムッ。
ちょっと引いてみると、左手に持っている独立宣言書の表紙に何か書かれているようですね。
それはまた後程。

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豆粒のようになっていく人を見ると、なんだか優越感。

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ここから先は、腕のテープが黄色いの人の特権。
王冠へ続く階段です。

コチラ中の様子です。
高所恐怖症の人は、ちょっと怖いかもしれませんね。。

右下の画像、右側の波打ってるところは、自由の女神の着ている服の部分のようです。

自由の女神の中がこんなに空洞だったなんて知りませんでした。
後ほど1階の自由の女神博物館で出てきます。

そしていよいよ。。。

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着きましたーーー!!!

写真じゃ伝わり辛いですが。。。(´_ゝ`)
人がすれ違うのもやっとなくらい狭い空間です。



この窓は、自由の女神の王冠の窓ですね。↓

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フランクな警備員のおっちゃんが、「ここから空を見上げてごらん、きみはとってもすばらしいものを見つけることができるよ」とドヤ顔で教えてくれたので、さっそく。。。


すると。。。

ドーーーーーン。

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こんな近くに自由を照らす、たいまつが!!
かっけぇぇぇぇ!!
模様も意外と繊細!


そして反対側には。。。

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自由の女神の王冠のとげとげと、マンハッタンのコラボ!
マンハッタンはいつも通り曇り気味ですが、そんなところもご愛敬です。

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近くで見ても、服のしわまで優雅です。

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窓に指紋つけてきました。
カメラを.窓枠から少し出し気味で写真撮ろうとしてたら、さっきのドヤ顔フランク警備員のおっちゃんに危ないよって笑顔で注意されました。

そして台座からちらっと見えた左手の独立宣言書の文字。。。
ここからだとしっかり確認できます。

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”JULY
IV
MDCCLXXVI”

これは、
独立記念日の1774年7月4日(年と日付はローマ数字)を表しているそうです。

ドヤ顔フランク警備員のおっちゃんに写真を撮ってもらい、下に降りましょう。

出口付近に自由の女神博物館があり、自由の女神ができるまでの作業工程や歴史の紹介、実物大のレプリカ、自由の女神に関するポスターや風刺画などが展示されています。

日本語の音声ガイドが島の入り口で借りられます。

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左の画像は足ができるまでの工程です。
①足の骨組み
→②銅をたたいて平べったくしていき、成形
→③完成(実物大)
の画像です。

右の画像は、背後に回ると自由の女神の中身が空洞になっているのがわかります。

自由の女神は、フランス市民の寄付によりアメリカ合衆国独立100周年記念として贈られ、1886年に完成しました。

一度フランスで仮組みした後、それを300以上のパーツに分けてアメリカに運んだそうです。

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実物大の顔。カオデカイ。
近くで見ると思ったほど美人じゃないかもしれません。

。。。男性の飲みの席での発言のようになってしまいました。
「えー俺はあの顔嫌いじゃないけど~」って誰かしらが言うやつです。

アートなんかもストーリーを想像しながら見ると面白いです。
得意の遠近法自撮りも楽しみます。

外にでたら、女神の周りを一周しましょう。
実はこの日は大雨予報だったのですが、チケットを買ってしまっているので何日も前から天気予報とにらめっこして神様仏様女神様!どうかこの日だけは晴れにしてください!とお願いしたのが自由の女神様に届いたのか、朝は何とかくもりでとどまっていました。

そとに出て周りをあるいていると徐々に晴れだし気温も上がり、気が付くとのどがカラカラで軽く脱水症状のようになりました。

というわけでここはぐびっと昼からビール。。。といきたいとこですが、
周りを見渡すとみんな飲んでたこのレモネードを買ってみました。
変な形だなと思っていると、よく考えたらこれあれだ、自由の女神の右手のたいまつの形を模してるんだ!

急にここでしか飲めない感が出てきてテンション上がりました!

もちろん同じポーズで写真をパチリ。
このとき、せっかくならあの王冠入場の黄色いテープを右手に巻いて、写真に写るようにすればよかったなあと思いました。

一通り自撮りも楽しんだら、フェリーに乗って、エリスアイランドに向かいます。

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④エリスアイランド

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エリスアイランドとは、19世紀後半から約60年の間、「アメリカ合衆国移民局」が置かれていた島です。
ヨーロッパからの移民は必ずここで入国審査を受けました。
アメリカが移民の国と呼ばれるようになった、始まりの島。

ここで感染症の疑いがあったり、身元がはっきりしない人はこの島に隔離され、3000人以上の移民が外に出ることなく死亡したそうです。

—エリス島-Wikipedia

現在は「移民博物館」として当時の様子を今に伝える、天国と地獄の分かれ道、いや、分かれ島。そんなエリスアイランドをさらっと紹介します。

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フェリーは一方通行で「バッテリーパーク→自由の女神→エリスアイランド」間をぐるぐる回っているので、来たフェリーに乗れば大丈夫です。

移民博物館の入場は、フェリーのチケットに含まれます。
博物館に着いたら、無料の音声ガイドを借りましょう。日本語があります。

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あまり写真を撮れませんでしたが、この博物館には当時の暮らしぶりや移民の様子がわかる持ち物や写真、入国審査に使用されていたものなどが展示してあります。

写真左上のレジストリールーム(Registry Room)は移民の登録が行われていたホール。
左右対称でとても美しい空間です。

左下は、感染症などの疑いがある人を収容していた部屋を模したものです。
狭いベットの上だけが自分の居場所で、一部屋にかなりの人数が入るようになっています。共用の洗面所もかなり簡易的なもので、清潔感もありません。

右下はたしかフェリー内でかったマフィン。ついでに。
エリスアイランド内にもカフェがあるようですが、長居せずに帰ります。

死ぬほど長文、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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おまけです。バッテリーパークにいた自由の女神です。
目を合わせるとチップを要求してくるのでご注意を。

施設名自由の女神像(Statue of Liberty)
住所Liberty Island New York, NY 10004
営業時間8:30 – 18:30
TEL+12123633200
定休日Thanksgiving(11月26日)/クリスマス(12月25日)
URLhttps://www.nps.gov/stli/index.htm
チケット購入
URL
https://www.statuecruises.com/ja/
施設名移民博物館(Ellis Island National Museum of Immigration)
住所17 Battery Place #210
New York, NY 10004-3507
TEL+18329600009
営業時間8:30 – 17:30
定休日
URLhttps://libertyellisfoundation.org/immigration-museum

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