甘いものを食べるとき、その空間まで甘かったら、なんともおとぎ話に迷い込んだような気分になりませんか?
謎発言失礼しました。
たまに頭の中でプチトリップしてしまう私にうってつけのカフェがこちら。
『セレンディピティスリー(Serendipity 3)』

ショーケースがかわいいです。
ドアも個性的。

2階もあるようですが、1階の奥の席に通されました。
オーダーするものはここの一番有名なドリンクと決まっていたので、
しばしメニューを眺めながら待ちます。

メニューも挿絵が絵本みたいでかわいいです。

奥の壁がアパレルブランドのキャンディストリッパーみたいになってます。
(伝わるかな…)

壁やインテリア、床のタイルも白で統一された店内。

ステンドグラスのようなトルコランプのような電気も雰囲気があります。
大きな時計は、なんだか不思議のアリスの世界観。
夜の11時を回っていますが、お客さんもいっぱいです。
私のように、飲んだ後のデザートに訪れる人も多いのでしょう。
そんなこんなで周りをキョロキョロしてるうちに来ました!

Frozen Hot chocolate(フローズンホットチョコレート) $12.95
でっっっっっっっか!!!!
片手じゃモテないくらいでっかいです!!!
モリモリ過ぎて、下のソーサーにまでこぼれています。
砕いた氷に甘いホットチョコレート。
上にはたくさんのホイップと薄く砕かれたチョコレートがかかっています。


添えられていたスプーンも味があってかわいいです。
ナプキンに包んで持って帰りました。(笑)
シンプルな組み合わせでチョコレートはそれなりに甘いですが、ホイップは甘さ控えめで軽いのでどんどん飲めます。

騒がしいけれど、ゆったりした甘い時間。
変な置物も違和感がないです。
なんだか変わった形の植物のようなお店の装飾が、白い森に迷い込んだような気分にさせてくれます。
(若干酔っ払い)
口コミでは、ボリュームがすごいのでシェアでも十分という人もいますが、

難なく完食。

レジ横のショーケースも古着やさんのような個性的アイテム多めで見ているだけでテンションが上がります。
チートデイの一日の締めに大変満足のいくしたデザートでした。
| 施設名 | セレンディピティスリー(Serendipity 3) |
| 住所 | E 59th St, New York, NY 10022 アメリカ合衆国 |
| TEL | +12127568739 |
| 営業 | 日–月 11:00 – 23:30 金土 11:00– 24:00 |
| 定休日 | aaaaaaaaaaaaaa |
| URL | https://rioc.ny.gov/302/Tram |
