今夜はこの旅で一番奮発した、スリープ・ノー・モア(Sleep no more)というオフブロードウェイの見に行く日です。
スリープ・ノー・モア(Sleep no more)はMcKittrick(マッキトリック)ホテル1棟全てがその会場になるのですが、屋上は誰でも入ることのできるとても気持ちのいいルーフトップバー。
おとぎ話の中に入ったようなハッピーな気持ちになってくるのです。
今夜、自分になにが起こるかも知らずに。。。
注意してほしいことはスリープ・ノー・モア(Sleep no more)を予約している前提であれば、入る直前にもその雰囲気を存分に楽しめる真っ暗なバー「マンダレイバー(manderley bar)」があるので、こちらは入場時間に被らない早い時間に是非ご来店ください。
ガロウ・グリーンは、McKittrick(マッキトリック)ホテルのエレベーターで上まで上がります。
IDチェック必須です。
Sleep no moreはMcKittrick(マッキトリック)ホテル1棟全てがその会場になるのですが、屋上は誰でも入ることのできるとても気持ちのいいルーフトップバー。
おとぎ話の中に入ったようなハッピーな気持ちになってくるのです。
今夜、自分になにが起こるかも知らずに。。。
注意してほしいことは、Sleep no moreを予約している前提であれば、入る直前にもその雰囲気を存分に楽しめる真っ暗なバー「マンダレイバー(manderley bar)」があるので、こちらは入場時間に被らない早い時間に是非ご来店ください。
ガロウ・グリーンは、McKittrick(マッキトリック)ホテルのエレベーターで上まで上がります。
IDチェック必須です。

最後に階段を上ったら、屋上です。
わくわく。

途中にあった、Sleep no moreのポスター。
レトロでちょっと怪しい色使いが、コンセプトと合っててかわいいです。
NYのルーフトップバーって、景色もいいし素敵な空間なのですが、
私は外のベンチとか、日本のビアガーデンとかって、実は意外と苦手です。
ひとつは母が潔癖症で、外のベンチに座るとかあまりできなかった環境なのと、外だからあまりきれいにしていないんじゃないかという懸念。
次に大のエアコン好きなので暑いときは涼しいところで、寒いときは暖かいところで飲食したい、というセオリーがあります。
デートの時もテラスより室内がいいですね。
そのお店のインテリアとか見ながら食事したいです。
あーーわかるーーー!って人以外は世界一どうでもいい話ですみません。
ま、デートしていただける殿方もいないのですが。
バーの記事を書くとき、お酒を飲みながらなので、どうしても誰かと飲んでいるテンションの記事になってしまいます。
誰かこのブログを読んでくれる人いたら、是非お酒を飲みながらゆるっと呼んでいただきたいです。
本題に戻りましょう。
$100かけても絶対におすすめしたいスリープノーモアのブロードウェイを見るために、1杯1ぐらいひっかけてテンション上げていこうというところです。

屋上まで登ると、看板が見えなくなるくらいの葉っぱに覆われた入口がなんとも異世界への入口感。
ニューヨークにいることを忘れるくらいたくさんの植物に囲まれた癒し空間が広がっています。
ナチュラルテイストでまとめられた家具や飾りも素敵。

スタッフさんも、みんなかわいいです。衣装も清潔感があります。

お好きな席へどうぞと言われたので、屋根のない小さめのテーブルへ。

団体でパーティをしてるセレブもいますが、おひとりさまでも落ち着ける空間です。
カクテル1杯$17~とちょっとお高めですが、雰囲気とこの後のエンターテインメントに$100ドル払ったことを考えれば、アリよりのアリです。

バーカウンターです。
職人風情の笑わないダンディーなバーテンダーが私のオーダーカクテルをシャカシャカ作ってくれました。

もこみちのオリーブオイルかってくらい、
ワイルドに高いところからリキュール的なものを入れます。

紫色をした、怪しさ満点のシグネチャーカクテル
Sleep no more $17
後で見るブロードウェイの演目と同じ名前がついています。
ウォッカ、エルダーフラワー、バタフライピー、柑橘類、サイダー。
バタフライピーはタイの紅茶で紫の液体なので、この怪しい色はそれっぽいです。
美肌効果があるようで、日本でも最近見かけますね。

カスミソウのようなエルダーフラワーも、絵的にいい味出してます。
こういうひと工夫あると、テンション上がるんですよね。
最後のSleep no moreに関するおさらいをしながら飲みます。
色は怪しいですが、すっきり系の飲みやすいカクテルでした。
ここでシャレオツカクテルを片手に都会のビル群を外の世界のように眺めていると、なんだかせわしない毎日が幻のような気がしてきます。

”DIYにハマった旦那が倉庫の床に木を敷いて作った隠れ家。
そのうち、余った木材でイスとテーブルも自作し出してたまの休みに仲の良い友人を呼んでホームパーティ。”
そんな感じの空間です。
のんきな妄想をしながら、落ち着けます。

癒し時間を一通り楽しんだら、Sleep no moreに行く前にお手洗いはここで済ましておきましょう。
会場に着いたら、そんな暇なんてありません。
一番奥までちょっとお邪魔して、パシャリ。
こちらは家みたいでかわいいです。団体用のお席のようです。
次来るときは、イケメンズと。。。っていう妄想。


トイレまでもウッド調でおしゃれです。
water station。
普段は自分で水道水を注いで飲むことはないけれど、このビジュアルはつい飲みたくなります。

ここは普段使いのお客様もいらっしゃるのですが、同じホテルが会場なので、「この後Sleep no moreに行くのだけれど。。。」とスタッフの方に言うと、これまたなんとも怪しいカーテンに「この先だよ」と案内されました。
心なしか、教えてくれたスタッフも「地獄の扉へいらっしゃい」と言わんばかりの不敵な笑みを浮かべているように感じます。
そこをくぐると、あんなにすがすがしい日差し溢れるバーにいたのに、一転して何も見えない真っ暗な空間。

もうスリープノーモア(Sleep no more)の物語は始まっています。
ホテルの入口なので、古いロッカーが。
不気味です。

いや、こんなところが$100ドル払ったエンターテインメントの入口って信じられますか?
私の英語が伝わらなかったと思って、
一回バーに戻って、合ってる?って聞きましたからね。(笑)
「大丈夫だよ、ここが入口だから」と、今度は私がビビりすぎて普通に教えてくれました(;^ω^)
エレベーターには、イケメンエレベーターボーイが。
ホテルの設定ですからね。

「楽しんでね!」って言われて癒されました。。。
すごくもったいぶりましたが、ルーフトップバーでゆっくりしすぎたせいで一回外に出て結構並びました。
できれば1時間以上早めに行って、会場直前の真っ暗なバー「マンダレイバー(manderley bar)」で一杯嗜むくらいのほうがいいと思います。
| 施設名 | ガロウ・グリーン(Gallow Green) |
| 住所 | 542 W 27th St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国 |
| TEL | +12125641662 |
| 営業 | 月–水, 日 17:00 – 00:00 木–土 8:30 – 25:00 |
| 定休日 | 無 |
| URL | https://mckittrickhotel.com/gallow-green/ |

One thought on “最高に怪しいエンターテインメント前に大都会のオアシスへ。ルーフトップバー、ガロウ・グリーン(Gallow Green)”