海外に来たら、ちょっと背伸びをして普段日本ではできないような経験をしたいと思っている人も少なくないでしょう。
。。。セクシャルな方面で。(小声)
北米はエロスに対してとてもオープンで、自由な表現ができるお国柄。だからこそ、日本では行けないようなちょっと過激なお店に女性でも気軽に(?)入ることができるのです。
今回書くのは、たまたま見つけてかわいいお店だなーとのんきに入ったバーがバーレスクショーのお店だったお話。
そこは、こじんまりした白い窓枠が印象的な外観。
中をのぞくと、80年代風のレトロタッチで描かれた、ちょっとエッチなドレスを着た女の子の大きな絵がいくつか飾ってあるのが見えます。
壁は赤レンガでかわいいお店。
結構にぎわっています。
普通のバーのようですが、店内は真っ暗。
Nurse Bettieというお店です。

実はここに来る前にThe back roomに行きたくてこの辺をうろうろしていて見つけたのですが、先に目的のそちらに行ったので、ハッピーアワーには間に合いませんでした。
だけど今回はそれが大当たり。
何故かというと、ここは週に2回水曜日と木曜日の22時から、突如バーレスクショーが始まるのです。
皆さまバーレスクショーというのはご存じでしょうか。
とてつもなく簡単に言うと、少しずつ服を脱いでいくセクシーなダンスです。
カナダではストリップに何度か行きましたが、普通のクラブ感覚でショーを見ながらカクテルを飲んでいる女性もいます。
鍛え抜かれた肉体美と計算しつくされたダンスは、ある意味アートです。
さて、とりあえず人も多くて下調べがないので、無難にビール。


飾ってあるかわいい絵を見ながら店内をうろうろ。

ちなみに店内の全体像はこんな感じです。
暗いので画像が荒くていまいちわかりにくいですが。。。

少しすると、急に店内が真っ暗になり、歓声が!
背後に照らされた青い光の中で女の子が踊り始めました!
あとで思ったのですが、これが本日のショーの開会式みたいなものだったようです。
私は一番奥にいたのでよく見えず。。。
と思っていたら、私のすぐ近くで司会みたいな人がしゃべり始めました。

人がいないとこにいたのですがどうやらそこが本舞台だったようで、私はあとずさりでよけながらもほぼ一番前です。(笑)

バックの絵から、もうセクシー。
さて、ここからどんどん行きます。
R15です。(笑)

真っ赤なフリフリのかわいいドレス。
ビスチェのリボンをぶりっ子しながらほどいていきます。
あっという間にスカートを脱ぎ捨てて、あらわになったお尻!
上も脱いで。。。

SMチックな衣装(?)です!
おっぱいをブルンブルンさせてフィニッシュ!!
お次はグリーンのセクシー系ドレス

脱いで脱いでフィニッシュ!!
このあたりでなんとなく気づいてきたのですが、ここのショーは結構クセ強めのダンサーが多いみたい。
この二番目のダンサーはたぶん結構熟女の方だし、この後出てくる子もぽっちゃり系のアジア人とかでした。
なんだか、「みんな違ってみんないい」ってこういうことかなと考えさせられます。
どんな自分でも自分を愛して自分に自信を持つ。ってかっこいいことですよね。
そしてお次は私の一番のお気に入りです。

赤いショートカットのかわいこちゃんです。
レトロなドレスはとってもキュート。
手袋を捨ててスカートをめくると、網タイツに攻めの黒下着です。

足を上げたり、狭い空間で結構大胆に動きます。

そして最後はこの表情。(右)
この挑発的な目!!映画のワンシーンのようです。
目が「私を落とせるものなら落としてみなさいよ」って言ってる。
こっち見てるし!上目遣いで!
どっきゅん私もハートを射抜かれました。

観客もこの表情。
見てる側もクセ強めです。

お次はアジア系の小柄なダンサーです。
エキゾチックな衣装に、大きな羽の小道具を使って踊ります。
この子はそんなに背が高くて手足が長いわけでもないですが、すごいダンスが上手でした。

お腹ポッコリも、愛らしく見えてきます。
トリには司会の人も踊って会場は大盛り上がり!
最後まで楽しませていただきました。
終わりまでいたら結構いい時間なので、帰りはお気をつけて(^^)/

うっふん♡
| 施設名 | ナース ベティ(Nurse Bettie) |
| 住所 | 106 Norfolk St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国 |
| TEL | +12124777515 |
| 営業 | 18:00 – 28:00 |
| ハッピーアワー | 18:00 – 22:00 Happy Hourドリンク $5 |
| イベント | バーレスクショー 水, 木 22:00 – 23:30 |
| URL | http://www.nursebettie.com/ |
