ショップ巡りの本日2件目は、ニューヨークをテーマにしたデザインも多くとり揃える、キッチン雑貨やさん。
所狭しと並んだ食器やカラフルな雑貨にテンション上がります。
お手頃な値段のアウトレット食器もたくさんあって買い占めたくなりますが、
割れ物をスーツケースに入れて持ち帰るのってちょっと怖いし重くなる。
ムムムと少し悩みますが、とりあえず今日はまだまだ歩くし、見るだけで我慢しましょう。
Fishs Eddy(フィッシュ・エディ)

看板も、ポップでかわいいですね。

「Enjoy LIFE」の食器シリーズ。
なんだか元気の出てくる言葉ですね。
赤と緑の組み合わせって、クリスマスですか?ってなりがちですが、このブルーグリーンと合わせるとレトロポップでかわいいです。

何時間でも見飽きる気がしません。
写真左に立っているアヴァンギャルドなスタッフの方に、急に「君のブーツ、かわウィ~ね!!!」って声かけられました。
カナダのアウトレットで買った、総刺繍のブーツです。
駅のホームや、スーパーなど、いたるところで褒められます。
日本と違って知らない人に声をかけるのにためらいがないんでしょうね。
ニューヨークの街で知らないおねぇさんに、
「Wao!! Your boots are fucking cute!!」
とすれ違いざまに急に言われたことがあります。
本場の「fucking」の使い方(強調 訳:とても・すごく)かっこよかったです。

お決まりのデザイン。
ニューヨークのビル群をモチーフにしたデザインと、
トランプ大統領のパロディ。
トランプ雑貨はほんとにたくさんあって、
中でも面白かったのが、トランプのトイレットペーパーでした。
アンチトランプの人は、これで「ケツを拭く」んでしょうね。

アウトレット系のお皿は、サイズごとに積み重ねられた一番上のお皿に直接値段が書いてあったりします。
粋ですね。

店の奥の広いスペースには、古い絵なんかも売ってあります。
結婚してニューヨークに住むことになったら、ここでいろんなものを揃えよう。
ボロボロの安アパートでも、大好きな人とお気に入りの食器に囲まれて過ごせるなんて、幸せすぎます。
かわいいものを見ると、夢が広がりますね。

デザイナーさんをフィーチャーした雑貨コーナーもあるようです。
この時はハンコやポストカードなどがありました。
さて、妄想族の私も十分楽しめるお店でした。
次に参りましょう。
| 施設名 | Fishs Eddy(フィッシュ・エディ) |
| 住所 | 889 Broadway, New York, NY 10003 アメリカ合衆国 |
| TEL | +12124209020 |
| 営業時間 | 月, 水–土 10:00 – 18:00 日 11:00 – 18:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| URL | https://fishseddy.com/ |
